
憧れをかたちに
白とゴールドを基調に、上品さとやさしい華やかさを大切にしてデザインしました。白は透明感や純粋さを、ゴールドは内側からにじみ出る輝きを表しています。スカートは二段構造にすることで、ふんわりとしたボリューム感と奥行きを演出しました。動くたびに表情が変わり、特別感のあるシルエットになるよう意識しています。ビスチェには刺繍の上にビジューを配置し、派手になりすぎない上品なきらめきで、ドレス全体を引き締めています。可憐なプリンセスの世界観を大切にしながら、今の時代に合った洗練された一着を目指しました。
